#17 旅先での食生活

Originally posted on May 10, 2018

このブログは私が自由に書かせていただいているものなのですが、たまに興味を持って旅について質問していただくことことがあります。何人かの方にごはんはどうしているの?と聞かれました。うれしいことに、興味を持ってくださる方がいるなんて思わなくて、これまで何も写真なども撮ってこなかったのですが、何人かの方がダイレクトメッセージやライブ中、コメントなどで聞いてくださって嬉しかったのでご紹介したいと思います。なんか他の方の素敵なブログみたいになってきました。うれしい(笑

 

 

わたしは20歳になったころ、まだ日本の大学生のころからぷらぷらと旅行するのが好きで、常にキッチンの付いているところを借りて地元のスーパーや道端の無人販売所などで買った食材で簡単な食事を作っていました。学生時代で時間がだくさんあったころ(今もありますけど)は、そこの地域の図書館などに行って地域の料理を調べたりして作っていました。

 

さて、この田舎町での食生活ですが、基本的にとーーーーっても簡単な料理と言えないものを用意しています。近くに、安売りスーパーが多く、新鮮な野菜を置いている野菜直売所もあります。けいもお買い物についてきてカートに乗っています。

 

 

今日のお弁当をご紹介しますね。

新鮮な大きなパプリカと小さなローマントマト(英語でいうとローメンって聞こえますけど)を大きめの角切りにして、


オリーブオイルでさっと炒めます。塩胡椒に少しカリーパウダーを入れるのが好きです。
 

 

デュラム小麦のショートパスタを、時短のためブロッコリーと一緒に茹でます。

そしてこの方々の登場。スーパーで売っているイタリアンパスタペーストたち。いろんな種類を用意して混ぜたり、パスタによって変えます。なんて簡単・・・

 

 

マイクロウエーブが使えるお弁当マグ(小さく見えて巨大です)に入れて、ブロッコリーもたくさん入れて。作っておいたゆで卵とりんごと一緒に持っていきます。これがランチで、たくさん作ったらディナーになります。簡単でしょう?(料理とは呼べないですね・・・!)

 

 

その他、日本からも簡単な食材を持ってきています。一番よく旅に持ってくるのがお素麺。温かくしてスープヌードル的に食べてもよし、さっと茹でてからたっぷりの野菜たちと炒めて中華っぽくしてもよし、王道的に冷たくして食べるのもハワイなんかでは至福のランチになります。昆布つゆをペットボトルに入れて持ってきています。お醤油の替わりにもなって重宝します。

アメリカに来る時は、今ではスーパーで大体の日本の食材が手に入りますので特に他に持ってくることはしません。特にお米は日本に持って帰りたいくらい、こちらのお米が好きです。お鍋でご飯を炊くこともさすがに年季が入ってきました。

 

帰ってきてビールを飲みながら簡単な食べたいものを作り、
けいと外に行って庭を見ながらゆっくり食べています。

こんな旅の食生活です。